FEATURE

みのわ動物病院の特徴

飼い主様・動物たちの
目線に立って治療方針を策定

01

動物たちの病気や怪我の治療は、体の大きさや年齢、病気の種類、進行具合、飼育方法などによって異なるため、薬を処方するだけでは最善の治療とは言えません。みのわ動物病院では、動物たちの普段の様子や性格、飼育方法などについて飼い主様から丁寧にヒアリングした上で、その子にとって最善の治療を提案しています。

インフォームドコンセントの実施

動物たちの怪我や病気の種類・程度によっては、身体に負担がかかる検査や処置を実施する必要があり、場合によっては命にかかわるリスクが伴うものも存在します。当院では、診療内容の詳細やメリット・デメリットについて専門用語を使わずわかりやすく丁寧に説明し、飼い主様にご理解・ご納得いただいた上で診療を行っています。
大切な動物たちの診療内容について、不明点や質問などがある場合はお気軽に獣医師までご相談ください。

豊富な人員体制による
スムーズかつ様々な診療に対応

02

当院では、常に複数名の獣医師が勤務しており、循環器や呼吸器、歯科、皮膚科など幅広い怪我や病気の治療に対応しています。また、獣医師を除いて10名以上のスタッフが所属しており、来院時の受付から問診、検査・治療、お薬のお渡しまでをスムーズに実施できる人員体制が整っています。
さらに、診察室を3部屋設け、できる限り待ち時間を軽減し、迅速に獣医師が動物たちの症状を診ることができるよう努めています。

動物のことが大好きなスタッフが対応します

当院は全スタッフが動物のことを愛し、飼い主様と同じ目線に立って診療することを常に意識しています。診療に際し、少しでも気になることがあればお気軽にお声がけください。

獣医師・スタッフ紹介

火曜日・日曜日は完全予約制で診療を行っています

当院ではスムーズに検査・診察を受けていただくことができるよう、火曜日・日曜日は完全予約制で診療を行っています。初診・再診にかかわらずお電話で予約することが可能ですので、あらかじめ当院まで連絡ください。

058-214-4071

動物たちや飼い主様が
安心して来院できる環境づくり

03

「動物たちがいつもと違う場所に不安を感じないように」「飼い主様も安心して来院いただくことができるように」という思いで、院内の環境や設備を整えています。例えば、動物たちのストレスを緩和できるよう犬・猫それぞれの待合室や診療室を設けたり、診察後は徹底的に室内を清掃するなど、動物たちがリラックスして治療を受けることができる環境づくりに取り組んでいます。
また、入院中もストレスなく過ごすことができるようドッグランスペースや、飼い主様が自宅を離れる際に大切な動物たちを預けることができるペットホテルもご用意しています。

院内の主な設備

犬・猫用の待合室 ペットホテル ドッグランスペース トリミングルーム

当院の設備について、
「施設・機器紹介」ページでも紹介しています。

犬用・大型犬用・猫用の入院室を用意しています

当院では、飼い主様が安心して動物たちを預けることができるよう、院内に犬用・大型犬用・猫用それぞれの入院室を用意しています。また、感染症の疑いがある動物たちについては、他の動物たちに病気を移すことがないよう隔離室も設けています。

予防医療への取り組み

04

動物たちは「痛い」「気持ちが悪い」と言葉で伝えることができないほか、怪我や病気による体調の変化を隠す習性があります。そのため、飼い主様が気づかない間に症状が悪化し、大切な動物たちの健康が脅かされていることが少なくありません。
当院では、飼い主様と動物たちが健康で快適な毎日を過ごすことができるよう、定期的な予防接種や健康診断の受診を推奨しています。また、予防医療を実施する際は、治療のメリットだけでなくデメリットも正直にお伝えしており、飼い主様に納得いただいた上で施術しています。

主な予防医療

避妊手術 去勢手術 混合ワクチンの接種 フィラリア予防薬の投与 狂犬病の予防接種

予防医療について、「予防医療」ページで詳しく解説しています。

セカンドオピニオンへの対応

05

いつも通院している病院の意見だけでなく、場合によっては他院の獣医師の意見も踏まえた上で、動物たちにあわせた治療法を策定することが重要です。
当院では、腫瘍疾患をはじめとした治療が難しい病気の診療に数多く携わってきた経験を活かし、症状にあわせた治療法を導き出すためのセカンドオピニオンを行っています。

二次診療施設への紹介も行っています

基本的には、動物たちのすべての病気や怪我に対応できるよう努めていますが、当院での治療が困難な場合や、専門的な医療機器の使用が必要な場合は、大学病院などの二次診療施設への紹介も行っています。

TOP