診療内容

 

診療風景

動物たちは言葉を話すことができません。

したがって、私たち人間が動物たちの発信する

小さなSOSに気付くことが大切です。

以下のような変化を感じたらお早めにご相談ください。

食べ方・飲み方の変化(食べる量が増えた・減った、水を飲む量が増えた、吐くなど)

見た目の変化(皮膚や目の色、皮膚のできもの、毛並み・つや、においなど)

動きの変化(散歩に行きたがらない、歩行スピードが遅くなった、震える、立てない、寝てばかりいるなど)

便・尿の変化(色、硬さ、形、においなど)

反応の変化(触るのを嫌がる、触ると怒る、触ると鳴くなど)

など

 

一般診療・検査

内科・外科・皮膚科・歯科・腫瘍科など幅広い一般診療を行なっております。

また、言葉を話すことができない動物たちのために様々な検査機器(血液一般検査・血液生化学検査・レントゲン検査・超音波検査・内視鏡検査など)を使用し、総合的に判断していきます。

去勢・避妊手術

不妊手術を行うことで、オスの場合は、精巣腫瘍・前立腺肥大・肛門周囲腺腫・会陰ヘルニア、メスの場合は、乳腺腫瘍・子宮蓄膿症・卵巣または子宮腫瘍といった病気の発症リスクを下げることが可能です。

また、マーキングやマウンティングといった行動が減る場合もあります。

外科手術

一般外科から腫瘍外科、軟部外科、整形外科まで可能な限り対応させていただきます。

麻酔中は、心拍数・呼吸数をはじめ、外観からではわからない変化も最新の麻酔機器にてモニターし、麻酔調整を行います。

予防医学

当院では、予防医学に力をいれています。多くの伝染性疾患は定期的な予防により、未然に防ぐことが可能です。

ワクチン接種、狂犬病予防接種、フィラリア予防、ノミ・マダニ予防に関して、お気軽にご相談ください。

健康診断

当院では、早期発見・早期治療を心がけており、健康診断をお勧めしております。

検査内容は、身体検査、血液検査、尿検査、糞便検査、エコー検査、レントゲン検査などがあり、動物の年齢、全身状態によって必要な検査をご提案させていただきます。

診療動物

犬、猫、うさぎ、ハムスター
(犬・猫以外の動物に関しては、電話にて確認してください)

2017年度手術実績一覧

年間手術数:650件以上